自らの人生を生きるために知るべきこと
こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
さてあなたは自分の人生を無限大生きているって日常で感じることはありますか?
人間は今、なかなか意思決定をすることはできません。
先日、令和哲学カフェという西洋哲学を深めるイベントの中で
ハンナ・アーレントをとりあげられていましたが
人間は考えることができず大多数の人間の意見にあわせます。
だから「思考を原点に戻す」というのが重要とハンナも訴えたものがあるのかと思いました。
歴史上、全体主義の時代があり王様のいうことを聞いて必死に生きてきた人間。
今は個人主義で一人ひとりの行動の自由度があがりましたが
逆に情報量がかなり多く、何が間違っていて何が正しいのかよくわからない人も増えてきています。
だから「これをやろう」と思っても他の人が反対したら簡単にやめてしまうようになっています。
私自身もそうでした。
環境問題を解決したいと思い、インドにわたりヴィーガンという概念に出会いました。
ヴィーガン自体はすごく体にいいし、私も体重が減ったりといいことがおこり
食べ物や命に対しての感謝を持ちながら過ごせる!と思い
このヴィーガンを日本に帰国後も実践をしようとしました。
ですがうまくいきません。
まず日本にヴィーガンのお店は数少なく、本当に都会にいかないとそういうベジタリアンなどのお店はありません。
何より私が大きかったのが人間関係でした。
今まで一緒に飲みに行ってた友人から
唐揚げ食べない、焼き鳥食べない、ししゃもを食べない。
と言っていたら不穏な空気になったのです。
向こうも気を使うようになり一緒の食事がとりにくいかったのかもしれません。
そんな友人たちが困っている姿をみて、「あ、私、、迷惑かけているかも・・」なんて考えたら
自分のやっていることが本当の正しいのかどうか、自分に疑いがいくのです。
そしてどうしたら自分の人生を生きることができるのか悩む中で
令和哲学者Noh Jesu先生と出会うことになります。
今まで出会ったことがないことを話す人でもあり
なんで自分の人生が生きられない原因を明確に伝達していました。
この体があると、自分があると思った瞬間、人生には矛盾が生まれます。
それを論理体系化して、人生がうまくいかない原因をだれもが理解し
正しく絶望した先に正しく希望ができる道を準備していました。
音に驚かない獅子のように
網にとらえられない風のように
水に汚されない蓮のように
犀の角のようにただ独り歩め
スッタニパータに記載している生き方ができる、まさに自らの人生を生きるために知るべきことが知れる。
それが日本から誕生した完全学問です。
ぜひNoh Jesu先生の新刊が発売され完全学問についても触れていますので、ぜひご覧ください。
「心感覚(シン感覚)」特設サイト】 https://www.noh-jesu.com/shinkankaku/

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●完全学問-コロナパンデミックの要求-
●完全学問とは何か?前編
●完全学問とは何か?後編
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